ジャズセッションのQRコード受付|紙の名簿からの乗り換えメリット
従来の受付方法の課題
多くのセッション会場では、参加者に紙の名簿へ氏名・楽器を記入してもらう方式が使われています。この方式には次のような課題があります。
- 字が読めない、名前の読み方が分からない
- 誰が帰ったか分からない(在席管理ができない)
- 楽器別の人数を数えるのに時間がかかる
- 受付の列ができてスタートが遅れる
LINEのグループチャットや専用フォームを使っている会場もありますが、URLをその場で案内するのは手間がかかり、参加者がURLを開けないトラブルも起きがちです。
QRコード受付に切り替えるとどう変わるか
SessionBookのQRコード受付では、参加者はスマホのカメラでQRをスキャンするだけで受付画面が開きます。URLを手入力する必要はなく、アプリのインストールも不要です。
受付画面でニックネームと楽器を選んで送信すると、ホストのルーム管理画面に即座に反映されます。
ホスト側のメリット:
- 参加者一覧と楽器別人数がリアルタイムで更新される
- 「誰がまだいるか」在席状況をすぐ確認できる
- 受付の列ができにくい(参加者が自分のタイミングでスキャンできる)
- 紙の保管・廃棄が不要(個人情報の取り扱いがシンプルになる)
参加者側のメリット:
- 受付の順番待ちがない
- 自分の名前を書く手間がない
- 演奏予定がNOW PLAYING画面でスマホから確認できる
SessionBookのQRコード受付の設定方法
- ホスト登録後、ルームを作成する
- ルーム管理画面のQRコードをスクリーンに表示または印刷
- 参加者がスキャンして自分でニックネームと楽器を入力
事前準備はこれだけです。参加URLは変わらず継続して使えるので、毎回のセッションで同じQRコードを使い回せます。
次回のセッションから使ってみる
ホスト登録(無料)よくある質問
- QRコードを読めないスマホの参加者はどうすればいいですか?
- URLを口頭で伝えるか、参加者のスマホでホストが代わりに入力できます。また、ルームURLをSNSやLINEでシェアすることもできます。
- 参加者が会場で新しいニックネームで入り直せますか?
- 同じQRから何度でも参加情報を送れます。過去に参加したことがある参加者は、アカウントを作っておくと自動でプロフィールが読み込まれます。